めじなてっく

出先で読みたいがためにナレッジを書き溜めるブログ

Webサービスで一発当てたい人が読むべき一冊

ふと、後輩がWebサービスを作るという話を聞いて、こんな本を読んでみた。

アイデアのつくり方

アイデアのつくり方

本をいつも積読してしまう自分にはちょうどよい薄さ(解説をのぞくと62ページ)

インプットとして新しいノウハウが得られる!といった感じではなく、ハッとさせられる感じ。

めちゃくちゃ何かに悩んで、でもアイディアが出なくて、もういいや寝るーーーとなって、翌日の出社する電車の中ではたとアイディアが閃くような。

あれをたまたまでなく、プロセスとして段階踏んでやれればアイディアがつくれるよ!という内容(に感じた)

特に、無意識の創造という内容を紹介しているところが一番惹かれた。あー何もしなくていいんだ、他のことやってもいいんだって。

何か頭からひねり出す時はパワーと時間がかかるので、仕事以外では脳はぼけーっとしたままだった・・・

そう思うと何かアイディアを考えて、モノを作りたいなーという気持ちにさせてくれる良本でありました。