めじなてっく

出先で読みたいがためにナレッジを書き溜めるブログ

『 「いまの説明わかりやすいね!」と言われるコツ』を読んで

読もうと思ったキッカケ

説明してる最中に思いついたことをベラベラしゃべってまとまりがなく、 相手が汲み取ってもらって事なきを得ている感があるので、いい加減ちゃんと勉強しようと思ったため。

学び・発見

動作出来る言葉で伝える

相手が聞いてアクションに移せるのが動作、アクションに移せないのが動詞での伝え方となる。
教育上、相手に考えてもらって動いてもらいたい時は後者になってしまうが、この場合は自分だったらどう動くかの考えを持って伝えないとダメ。
要は自分が言われて動けないような事を相手に言ってしまうのは無責任。

アウトプットする事を想定してインプットする

技術の勉強した時など、自分では分かった気になっていたが、OJTで説明する時は全然分かってなかったという事がザラにあるので、まさにこれだなと。

紙に書いて思考を整理

頭の中でもやもや考えるより、紙に書いて思考を見える化することで考えが整理される。

3つの視点で情報を整理し、3つの構造で考えをまとめる

情報が多い場合、顧客・自社・競合、時間・空間・人など、3つの視点から情報を比較し、共通点や特徴を結びつけて3つに絞る。

絞った情報に対し、松・竹・梅、why・what・how、など、3つの構造から考えをまとめる。

なんとなく掘り下げて考えるようにはしていたが、自分の中で決まりを設けてなかったので、上記を意識してやってみる事にする。

読んでみての感想

3つに絞る、という事を強く意識して、その場で思いついた事は話さない、余計な補足はしないでまずは説明していきたいと思う。