めじなてっく

出先で読みたいがためにナレッジを書き溜めるブログ

Webサービスで一発当てたい人が読むべき一冊

ふと、後輩がWebサービスを作るという話を聞いて、こんな本を読んでみた。

アイデアのつくり方

アイデアのつくり方

本をいつも積読してしまう自分にはちょうどよい薄さ(解説をのぞくと62ページ)

インプットとして新しいノウハウが得られる!といった感じではなく、ハッとさせられる感じ。

めちゃくちゃ何かに悩んで、でもアイディアが出なくて、もういいや寝るーーーとなって、翌日の出社する電車の中ではたとアイディアが閃くような。

あれをたまたまでなく、プロセスとして段階踏んでやれればアイディアがつくれるよ!という内容(に感じた)

特に、無意識の創造という内容を紹介しているところが一番惹かれた。あー何もしなくていいんだ、他のことやってもいいんだって。

何か頭からひねり出す時はパワーと時間がかかるので、仕事以外では脳はぼけーっとしたままだった・・・

そう思うと何かアイディアを考えて、モノを作りたいなーという気持ちにさせてくれる良本でありました。

Postfixで送信専用メールサーバを作る

ちょいと検証で必要になったのでメモ。

postfixをインストール

$ sudo yum -y install postfix

postfixの設定変更(送信専用)

$ sudo vi /etc/postfix/main.cf
myhostname = mail.xxx.com ( FQDNを設定する )
mydomain = xxx.com ( ドメイン設定 )
myorigin = $mydomain
inet_interfaces = localhost ( ローカル専用 )
inet_protocols = ipv4
mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, $mydomain
mynetworks_style = 127.0.0.0/8
mynetworks = localhost
smtpd_banner = $myhostname ESMTP unknown

テストメール送信

$ mail <送信先アドレス>
Subject: <タイトル>
<本文>
.
EOT

『 「いまの説明わかりやすいね!」と言われるコツ』を読んで

読もうと思ったキッカケ

説明してる最中に思いついたことをベラベラしゃべってまとまりがなく、 相手が汲み取ってもらって事なきを得ている感があるので、いい加減ちゃんと勉強しようと思ったため。

学び・発見

動作出来る言葉で伝える

相手が聞いてアクションに移せるのが動作、アクションに移せないのが動詞での伝え方となる。
教育上、相手に考えてもらって動いてもらいたい時は後者になってしまうが、この場合は自分だったらどう動くかの考えを持って伝えないとダメ。
要は自分が言われて動けないような事を相手に言ってしまうのは無責任。

アウトプットする事を想定してインプットする

技術の勉強した時など、自分では分かった気になっていたが、OJTで説明する時は全然分かってなかったという事がザラにあるので、まさにこれだなと。

紙に書いて思考を整理

頭の中でもやもや考えるより、紙に書いて思考を見える化することで考えが整理される。

3つの視点で情報を整理し、3つの構造で考えをまとめる

情報が多い場合、顧客・自社・競合、時間・空間・人など、3つの視点から情報を比較し、共通点や特徴を結びつけて3つに絞る。

絞った情報に対し、松・竹・梅、why・what・how、など、3つの構造から考えをまとめる。

なんとなく掘り下げて考えるようにはしていたが、自分の中で決まりを設けてなかったので、上記を意識してやってみる事にする。

読んでみての感想

3つに絞る、という事を強く意識して、その場で思いついた事は話さない、余計な補足はしないでまずは説明していきたいと思う。

CentOS7にGolangをインストール

ちょいとCentOS7にGolangを入れて開発したいと思い、手順をメモ。

環境

さくらVPS メモリ1GBタイプ

$ cat /etc/redhat-release 
CentOS Linux release 7.4.1708 (Core)

手順

最新版のソースコードをダウンロードして展開

Downloads - The Go Programming Language

$ cd /usr/local/src
$ sudo curl -kLO https://dl.google.com/go/go1.10.1.linux-amd64.tar.gz
$ sudo tar -C /usr/local -zxvf  go1.10.1.linux-amd64.tar.gz 

環境変数を設定

vi ~/.bash_profile
export GOPATH=$HOME/go
export PATH=$PATH:$GOPATH/bin
export PATH=$PATH:/usr/local/go/bin

設定を反映

$ source ~/.bash_profile
$ go version
go version go1.10.1 linux/amd64